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慎重に洗米機へ米を入れます。 |
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螺旋の筒の中を通っていく過程で米が洗われていきます。一見綺麗な白米でもけっこう糠が出ます。 |
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洗った米はかし桶に入れて、もう一度水をかけてきれいにした後、水を張って浸漬します。
漬けている時間が長く、米が水を吸いすぎると蒸米が軟らかくなりすぎますし、短すぎると蒸したときに芯がのこります。丁度いい吸水率になるように浸漬し、水をきって一晩おいておきます。 |
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水を吸った白米を甑(こしき)に移して蒸します。蒸気が勢いよく噴き出して、上の布が膨れています。 |
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50分間蒸します。
表面はベタベタしていなく中は軟らかい蒸米に仕上げるように蒸気を調節します。
仕上げの15分くらいは約108℃の乾燥蒸気(加圧蒸気)で蒸すとサバケのいい蒸米になるそうです。 |