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| 70〜55%までの白米は自家精米です。今年も契約栽培していただいている瑞穂地区産の五百万石を精米しました。 |
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精米機です。上についてるバケットに玄米を張り込んで循環させながら精米していきます。1200Kg張り込めます。
精米の過程で出てくる糠の重さを量りながら目標の白につきます。55%精米は朝から始めても終わるのは夜中になります。
昔は30%精米もやってたそうですが、3日かかるらしいです。精米屋さんが二人、泊まりがけで精米していたそうです。今は30%精米は依託です。
大きな臼がまわって米を削っていくのですが、その臼のある部分に入る米の量や、出口の流量、回転数などを調節して、精米していきます。 |
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糠を米袋に入れてるところです。 |
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糠が飛んで雪みたいに写りました。赤糠→白糠→上白と精米が進むにつれて糠は白くなっていきます。写真を撮った時はちょうど上白の時でした。上白は乾燥していて、よく舞います。 |
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| 左が70%精米の五百万石、右が55%精米の五百万石です。精米の終わった白米は米袋に入れて小分けにして冷まし、水分調節のため、使用時まで三週間程度おいておきます。 |
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